カップと角皿 

角皿03_02

  角皿 23cm×22.5cm
カオリンマット黒釉を掛けて 酸化焼成した作品です。
この釉は酸化焼成のとき 少し厚掛けをすると カイラギ様に釉がはじけると言うか 割れたようになります。
それも 四角く割れます。
手前側中央の少し光っているところが そうなっています。
少しガラス質が(長石)少ないためになるのかも。
この質感を生かしたら 面白いかも知れません。
ただ僕の本当に望む釉調とは少し違うので 次回から調合を少し変える予定です。

釉掛けの時 埃や粉ををスポンジで拭かなかったので 縁の釉が捲れてしまっています。_| ̄|○
やはり 基本が大事!

カオリンマット黒釉01

  カップ 径8cm 高さ8cm
角皿と同じ釉で還元焼成しました。
還元では 焼成が促進されるからか よく焼きなじんで変な模様は出ません。
外側の上の部分は 少し金色になっています。
これは 炭素の影響でこうなったものと思われます。
これが意図的にもっとハッキリと出せれば良いのですが・・・・

次回このカテゴリーは ミニ窯について書くつもりです。


にほんブログ村 美術ブログへ


黒化粧カップ 

黒化粧カップ01

  黒化粧カップ 径8cm 高さ8cm

ワラ白釉を掛けて 黒蒼いノギメ様の釉調を思っていたのですが 予想外の青さです。

前に 透明釉で二度焼きしたとき 良い感じのノギメが出たものだから ワラ白釉でもとの甘い考えが…… _| ̄|○

!二度焼きしたら これも面白いかも。

これはこれで そこそこに焼けたと思うけど

どうでしょう?


良いなと思ったらクリックしてね!
にほんブログ村 美術ブログへ

窯出し 

焼成終了から24時間程で 炉内の温度が下がってきますのでいよいよ窯出しです。

窯出し01_01

まずは角皿が焼けています。

が 気になるところ発見です。(ーー;)

釉がはじけたところが在ります。

心の動揺を抑えながら 次にいきます。

内緒の作品を詰めた上の鞘鉢を開けて

まっフツーに焼けていました。

一安心(*^_^*)


いよいよ下の鞘鉢を開けます。

窯出し01_02

実は今回の焼成はこの作品群がメイン。

焼きは 還元の具合も予想通り。



がぁ〜っ!

予想外 予想外 予想外な 発色(@_@;)

青すぎるのです。

いろんな考えが廻ります。

釉薬を間違えたか。

いい加減な性格の僕ならこの可能性が一番高い。(ーー;)

黒化粧に含まれるコバルトの影響が強く出た。

黒化粧の取り扱い説明書に 還元をかけると青く発色すると在ったもんな〜ぁ。(ーー;)

でも 透明釉を掛けた時には ここまで青く成らなかったしなぁ〜。(ーー;)


まっ! 窯出し終了です。(*^。^*)


面白いと感じたらクリックしてね♪
にほんブログ村 美術ブログへ

釉掛けと窯詰め 

昨晩 コーヒーカップ四個と角皿を釉掛けして
今朝から本焼きしています。釉掛け01

外側は焼き締めにします。
内側および口辺は使い勝手を考慮して 釉を掛けました。
黒化粧したものは ワラ白釉を施釉
もう一つは カオリンマット黒釉を掛けました。

今回も 鞘鉢を使った還元焼成で焼きます。
窯詰め01

電気炉にセットした様子です。
溶着を防ぐため珪砂を底面に敷いて 作品を置きます。
すると 鞘鉢の高さが足りません(ーー;)
!そんな時には 道具土を積んで高さを稼ぎます。
黒く見えるのは 還元用の木炭です。
この後棚板を被せて密閉します。

もう一段 鞘鉢をセットして上に棚板を載せて さらにもう一品 角皿を置きます。

窯詰め02

カオリンマット黒釉を掛けてあります。
赤く見えるのは 弁柄といって 鉄の錆びみたいなものが大量に入っているからなのです。
焼けると黒くなる(たぶん)ので今赤くても心配しない様に!
この皿は 酸化焼成に成りますので 還元雰囲気で焼くのとは焼き上がりが違います。(たぶん)

11/4には 作品が紹介できるでしょう(*^_^*)


良いなと思ったらクリックしてください♪
にほんブログ村 美術ブログへ

黒化粧焼き締めフリーカップ 

フリーカップ

  フリーカップ 径8.5cm 高さ8cm

赤信楽粘土を使って鞘鉢による還元焼成です。

ビギナーズラックと申しましょうか このモチーフで最初に焼いた作品で

自分では フツーにイケてると思ってるのですが

後から焼いた物がこの作品に並ぶ事さえ出来ません_| ̄|○


このカテゴリー11/4に更新予定です!


クリックお願いします♪
にほんブログ村 美術ブログへ