メジロ君 ごめん 

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   花入れ 高さ12cm 幅15cm
タタラで花入れを作ってみました。

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先週の金曜日にウグイスの初音を聞きました。
まだ練習中なのか調子外れの声で春を告げていました。
ホウジロも囀っていましたが これもまだ練習が足りていない様子です(*^。^*)

藪椿の蜜を求めてメジロが忙しなく飛び回っていました。
珍しい鳥では無いけど いつ見ても愛らしいですね。

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激しくしてみました 

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少し激しい感じで表現してみた一輪挿しです。


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何とか炎の激しさを写し撮れたら良いのですが。

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ジャガイモ? 

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   一輪挿し 径7cm 高さ6cm

楽焼の様に余熱したものを炭の中に投入して 頃合いを見計らって掴み出した物です。
黒いのはカオリンマット釉を掛けてあります。
もっと焼け焦げた様になるかと思っていましたが 案外普通でした。
時間が短すぎたのかもしれません、

本体だけ見るとつまらんですが 花を生けるとイイ感じかな?


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イジメテみました 

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   湯呑 径10cm 高さ7.5cm

小さな薪窯なので早くも二回目の窯焚きです。
本格的な薪窯ならこうはいきません。
今回は 少し窯をイジメテみました。
5時間かけて焼成しています。
自然灰釉が良い感じで発色しています。


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別の湯呑のアップです。
ある程度時間をかけて焼くと焼き上がりが良いですね。やはり。

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初窯です 

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 碗  径13cm 高さ8cm
今回の焼成で この碗が一番良い感じです。

初窯だったので窯の調子を診るための窯焚きでしたが
良く温度も上がって 全体にまずまずの焼き上がりでした。
炭は13kgくらい使用しました。

今回特に気づいたのは 小さな窯は特に断熱性を高めた構造が大事だと言う事です。
今までは 強く風を送らないと温度が上がらなくて かなり無理をして焼いていました。
だから火の粉が多く飛んだり 炎が大きく出たり 迫力が在ると言えば聞こえが良いけれど 人様から見れば怖いことやってると思われていたでしょうね。
今回強過ぎない送風量で焚いたので 炎などあまり暴れる事無く安全に快適に焼成を済ませることが出来ました。
しっかり焼くには しっかりした窯作りが一番近道だなと思いました。


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