イタリアン? 

タンブラー
タンブラー 径5cm 高さ8cm

土曜にまたまた短期講座でイタリアンテクニックのタンブラーを作りました。
モールに入れる時に焼いた温度を冷まさないようにしながら 最後まで作業しなければいけません。 焼き戻すとモールの跡が消えてしまいますから 作業のミスは許されません。一息で目的地まで行く感じですね。
僕の作品は 狭い道を脱輪したまま 後ろのタイヤを引きずりながら 何とか目的地の近くまでたどり着いた と言った作品です(ーー;)
何時もの吹きが 広い道を蛇行しながら運転してる感じなのが良く判りました。
とても薄くて軽さに自分でも驚く位です。(何度手にしても軽いよ♪)

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ミニ窯焼成2 

茶碗

  茶碗 径11cm 高さ7.5cm
やっぱり 断熱材無しでは温度が上がらないと考えて 天井を道具土で中空にして見たところ 少し温度が上がるようになりました。
これだなと思い 暑さ30mmの耐火煉瓦を内側に積んで 12mm厚の断熱材で断熱し その外側に保護のために耐火煉瓦を積んだ構造にしました。
やっと温度が上がるようになり 自然灰釉がきれいに溶けるようになったのです。
ただ この窯は小さくて茶碗が2〜3個しか焼けなかったので 一回り大きな窯が欲しくなってきました。

この頃から マングローブ炭からオガ備長炭に炭を変更しました。
マングローブ炭は火の粉が多く飛び過ぎて怖いし 器の中に炭の粉が溜まって焼きあがりに悪影響を与える様になったからです。

茶碗



間違えて記事を削除してしまいました。
コメント頂いていた方すみません。

ミニ窯焼成1 

茶碗

  茶碗 径10cm 高さ8cm

七輪でやきものを焼成するのが七輪陶芸です。
七輪でも焼くことは出来るのですが(僕は未経験です)
小さな物しか焼けないとか 焼成が不安定など問題もあります。
そこで より薪窯に近づけたミニ窯が陶芸家の吉田明氏により考案されました。
道具土で小さな窯を作ってしまうものです。
このミニ窯の制作上の問題は 乾燥させてから素焼き以上の温度で窯を焼かなければならないのです。
吉田氏は濡らした新聞紙で窯を作るペーパキルンで野焼きされています。
大きな電気炉などで窯を焼けないと成ると 野焼きしなければなりません。
ミニ窯の最大の問題はこれです。
なので 僕は耐火煉瓦を組み合わせて作れないものかと考えました。
先ず 焼成室の大きさが 高さ23cm幅17cm奥行き23cmほどのミニの窯を作って焼いてみました。
マングローブ炭で何回か焼いてみたのですが 素焼きと本焼きの中間位までか温度か上がりません。
この窯は JIS並の耐火煉瓦を目地材を使わずに煉瓦だけ積んだものでした。
たぶん楽焼なら良く焼けたのではないかと思います。


茶碗

温度の上がっていない茶碗 径11.5cm 高さ8cm


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渦巻きは好きですか?(吹きガラス) 

うずまき03

 ケインを使った鉢です。
 左 径10.5cm 高さ7cm 右 径14cm 高さ7cm


うずまき01

ケインが上手く付いて無いところが失敗なのですが
逆に良い個性になっているかもしれません(*^_^*)
金赤と金赤不透明を合わせて使っています。


うずまき02

上手くケインが付きました。←実は金赤が一本だけ付いていません
金赤とピンク不透明を使っています。
こちらの方が配色が良いですね。

このカテゴリ11/19に更新の予定です。

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カップと角皿 

角皿03_02

  角皿 23cm×22.5cm
カオリンマット黒釉を掛けて 酸化焼成した作品です。
この釉は酸化焼成のとき 少し厚掛けをすると カイラギ様に釉がはじけると言うか 割れたようになります。
それも 四角く割れます。
手前側中央の少し光っているところが そうなっています。
少しガラス質が(長石)少ないためになるのかも。
この質感を生かしたら 面白いかも知れません。
ただ僕の本当に望む釉調とは少し違うので 次回から調合を少し変える予定です。

釉掛けの時 埃や粉ををスポンジで拭かなかったので 縁の釉が捲れてしまっています。_| ̄|○
やはり 基本が大事!

カオリンマット黒釉01

  カップ 径8cm 高さ8cm
角皿と同じ釉で還元焼成しました。
還元では 焼成が促進されるからか よく焼きなじんで変な模様は出ません。
外側の上の部分は 少し金色になっています。
これは 炭素の影響でこうなったものと思われます。
これが意図的にもっとハッキリと出せれば良いのですが・・・・

次回このカテゴリーは ミニ窯について書くつもりです。


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レースガラス 

このところ 陶芸ばかり更新して陶芸のブログになりそうなので
ここいらでガラスいきます(*^。^*)

レースガラス

レースガラス小鉢 径11.5cm 高さ7cm

10/29に一日の講座で作ったものです。


レース棒

先ず細いケイン(色棒)を引きます。(左)
それを何本か合わせて レース棒を引きます。
右のらせん状のやつです。
これを適当な長さに切り 鉄板の上に並べて再加熱炉の中で熱して溶着
それを吹き竿に巻き取って 作品に仕上げます。
これ かなり手間が掛かる技法で 大昔にはイタリアの秘法だったそうです。

こんな薄い作品を吹くのは 少しドキドキで とても楽しい(*^。^*)

(この作品写真写りが良くなくて 僕の技術ではこれが限界です(ーー;)


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黒化粧カップ 

黒化粧カップ01

  黒化粧カップ 径8cm 高さ8cm

ワラ白釉を掛けて 黒蒼いノギメ様の釉調を思っていたのですが 予想外の青さです。

前に 透明釉で二度焼きしたとき 良い感じのノギメが出たものだから ワラ白釉でもとの甘い考えが…… _| ̄|○

!二度焼きしたら これも面白いかも。

これはこれで そこそこに焼けたと思うけど

どうでしょう?


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窯出し 

焼成終了から24時間程で 炉内の温度が下がってきますのでいよいよ窯出しです。

窯出し01_01

まずは角皿が焼けています。

が 気になるところ発見です。(ーー;)

釉がはじけたところが在ります。

心の動揺を抑えながら 次にいきます。

内緒の作品を詰めた上の鞘鉢を開けて

まっフツーに焼けていました。

一安心(*^_^*)


いよいよ下の鞘鉢を開けます。

窯出し01_02

実は今回の焼成はこの作品群がメイン。

焼きは 還元の具合も予想通り。



がぁ〜っ!

予想外 予想外 予想外な 発色(@_@;)

青すぎるのです。

いろんな考えが廻ります。

釉薬を間違えたか。

いい加減な性格の僕ならこの可能性が一番高い。(ーー;)

黒化粧に含まれるコバルトの影響が強く出た。

黒化粧の取り扱い説明書に 還元をかけると青く発色すると在ったもんな〜ぁ。(ーー;)

でも 透明釉を掛けた時には ここまで青く成らなかったしなぁ〜。(ーー;)


まっ! 窯出し終了です。(*^。^*)


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釉掛けと窯詰め 

昨晩 コーヒーカップ四個と角皿を釉掛けして
今朝から本焼きしています。釉掛け01

外側は焼き締めにします。
内側および口辺は使い勝手を考慮して 釉を掛けました。
黒化粧したものは ワラ白釉を施釉
もう一つは カオリンマット黒釉を掛けました。

今回も 鞘鉢を使った還元焼成で焼きます。
窯詰め01

電気炉にセットした様子です。
溶着を防ぐため珪砂を底面に敷いて 作品を置きます。
すると 鞘鉢の高さが足りません(ーー;)
!そんな時には 道具土を積んで高さを稼ぎます。
黒く見えるのは 還元用の木炭です。
この後棚板を被せて密閉します。

もう一段 鞘鉢をセットして上に棚板を載せて さらにもう一品 角皿を置きます。

窯詰め02

カオリンマット黒釉を掛けてあります。
赤く見えるのは 弁柄といって 鉄の錆びみたいなものが大量に入っているからなのです。
焼けると黒くなる(たぶん)ので今赤くても心配しない様に!
この皿は 酸化焼成に成りますので 還元雰囲気で焼くのとは焼き上がりが違います。(たぶん)

11/4には 作品が紹介できるでしょう(*^_^*)


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