釉掛けと窯詰め
昨晩 コーヒーカップ四個と角皿を釉掛けして
今朝から本焼きしています。
外側は焼き締めにします。
内側および口辺は使い勝手を考慮して 釉を掛けました。
黒化粧したものは ワラ白釉を施釉
もう一つは カオリンマット黒釉を掛けました。
今回も 鞘鉢を使った還元焼成で焼きます。
電気炉にセットした様子です。
溶着を防ぐため珪砂を底面に敷いて 作品を置きます。
すると 鞘鉢の高さが足りません(ーー;)
!そんな時には 道具土を積んで高さを稼ぎます。
黒く見えるのは 還元用の木炭です。
この後棚板を被せて密閉します。
もう一段 鞘鉢をセットして上に棚板を載せて さらにもう一品 角皿を置きます。
カオリンマット黒釉を掛けてあります。
赤く見えるのは 弁柄といって 鉄の錆びみたいなものが大量に入っているからなのです。
焼けると黒くなる(たぶん)ので今赤くても心配しない様に!
この皿は 酸化焼成に成りますので 還元雰囲気で焼くのとは焼き上がりが違います。(たぶん)
11/4には 作品が紹介できるでしょう(*^_^*)
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- [2006/11/02 22:05]
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