カップと角皿 

角皿03_02

  角皿 23cm×22.5cm
カオリンマット黒釉を掛けて 酸化焼成した作品です。
この釉は酸化焼成のとき 少し厚掛けをすると カイラギ様に釉がはじけると言うか 割れたようになります。
それも 四角く割れます。
手前側中央の少し光っているところが そうなっています。
少しガラス質が(長石)少ないためになるのかも。
この質感を生かしたら 面白いかも知れません。
ただ僕の本当に望む釉調とは少し違うので 次回から調合を少し変える予定です。

釉掛けの時 埃や粉ををスポンジで拭かなかったので 縁の釉が捲れてしまっています。_| ̄|○
やはり 基本が大事!

カオリンマット黒釉01

  カップ 径8cm 高さ8cm
角皿と同じ釉で還元焼成しました。
還元では 焼成が促進されるからか よく焼きなじんで変な模様は出ません。
外側の上の部分は 少し金色になっています。
これは 炭素の影響でこうなったものと思われます。
これが意図的にもっとハッキリと出せれば良いのですが・・・・

次回このカテゴリーは ミニ窯について書くつもりです。


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