窯作り 1 

新しく窯を積む事にしました。
1 三時間で焼き上げる。
2 一回に使う炭の量は30kg以内にする。
を目標にして いろいろ考えました。
今回は断熱煉瓦(B-5)を使って温度の上がりやすい窯にしたいと考えました。
断熱煉瓦は灰のアルカリ成分に弱いので 燃焼室や焼成室の内側に耐火煉瓦を使って繰り返し使える窯を目指します。
土台

まず ブロックで土台を作ります。


燃焼室

燃焼室の一段目を積んだところです。

DSCN1708-s.jpg

DSCN1710-s.jpg

燃焼室二段目と焼成室の基礎に成る部分

この日の作業はこの辺で終わりになりました。
慌てるとミスが多くなるのでゆっくり行きます。

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小鉢 

こばち


先週の金曜で今年の吹きは終了です。
今年も あまり上手くならない自分にイライラした一年だった気がします。
吹けない間に 考えなおして 来年こそは快作を吹きたい!
こばち

小鉢 左 径9.5cm 高さ4.5cm  右 径11.5cm 高さ6cm

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アイスバーグ 

アイスバーグ


温度が低くなったからか ピンクのアイスバーグが咲きました。

やはり バラは美しいな(*^_^*)

ミニ窯焼成3 

花入れ

  花入れ 径9cm 高さ17cm

少し大きなものが焼きたいと思って 焼成室の大きさが 高さ26cm 幅23cm 奥行き40cmの窯を作りました。
三号窯になります。

窯01

窯02

この窯の特徴は 煙道を折り返して天井にしている事です。
つまり 焼成室 第二焼成室 煙道と三段重ねにしています。
天井部からの熱の放散が大きい様なので 重ねることで断熱する以上の効果を狙ったものです。
壁は 二重にして中に断熱材を入れました。
ブロワーを使って 3時間で焼成を完了させる事ができました。
一番温度が上がった焼成では 第二室で1200℃のゼーゲルコーンが倒壊しました。
自然灰釉の焼き締め陶を焼くには十分の温度です。
でも 断熱材の劣化や外側の煉瓦の歪等で 少ない焼成回数で温度が上がらなくなったのです。

新しく窯を築こうと 考え中です。(築くなんて大げさなモノでもありませんが(^_^.)
出来れば年内に焼いてみたいと 思っています。


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イタリアン? 

タンブラー
タンブラー 径5cm 高さ8cm

土曜にまたまた短期講座でイタリアンテクニックのタンブラーを作りました。
モールに入れる時に焼いた温度を冷まさないようにしながら 最後まで作業しなければいけません。 焼き戻すとモールの跡が消えてしまいますから 作業のミスは許されません。一息で目的地まで行く感じですね。
僕の作品は 狭い道を脱輪したまま 後ろのタイヤを引きずりながら 何とか目的地の近くまでたどり着いた と言った作品です(ーー;)
何時もの吹きが 広い道を蛇行しながら運転してる感じなのが良く判りました。
とても薄くて軽さに自分でも驚く位です。(何度手にしても軽いよ♪)

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